基礎となる化学を学び、幅広い分野で活躍できる科学技術者を養成する

神奈川工科大学応用化学科実験授業の様子
就職内定率100%
卒業研究発表会(2/5)が行われました
今この時期
「第14回セラミックフェスタ in 神奈川」で奨励賞獲得!
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3つのコース

魅力ある実践的なカリキュラムが組まれています

化学応⽤コース

化学応⽤コースは応⽤化学および⾃然科学分野の基礎⼒を⼗分に⾝につけ、更には専⾨分野を幅広く学び、化学全般に対して広い視野を⾝につけます。専⾨分野では⾃ら興味のある科⽬を中⼼に履修します。コース履修⽣は,社会と化学の関連性についても学び、社会に出てからの必要な知識を⾝に着けます。将来像を照らし合わせながら,カリキュラムを履修することになります。

支援体制

一人ひとりにあった教育を目指しています
ホームルーム

クラス担任制度とホームルーム科目

学生10 名前後に対して教員1名の担任制をとっています。1人ひとりに目が届く綿密なサポート体制により、学生生活に対する不安を少しでも和らげることができるよう、教員が一体となって支援しています。
また、1年生時には週に1回ホームルームに準じる授業として「目的設定能力を涵養(かんよう)する」と「目的意識を明確化する」を設置。大学生としての基本スキルから個人面談、外部講師によるサイエンス講座、専門分野への動機付け、社会人基礎力講座など、2年次以降の学修や卒業後も見据えた指導をしています。

SNS

学科専用クラウドも活用中!

クラスのイベント情報から講義資料のダウンロード、授業の連絡、学生同士のグループ活動など使い方はさまざま、盛りだくさんの内容です。便利な「学科専用クラウドシステム」や「学科専用SNS」で連絡や相談ができます。システムを利用した定期的な学生アンケートにより要望を吸い上げて反映したり、パーソナルマスタープランの電子化も実現。卒業後もSNSでつながりますので末永く支援できます。

学生の活躍

「第14回セラミックフェスタ in 神奈川」で奨励賞獲得!

「第14回セラミックフェスタ in 神奈川」で奨励賞獲得!

12月14日(土)、本学で「第14回セラミックフェスタin神奈川」が開催されました。神奈川県下の大学が集うセラ... ...
日本薬学会で発表してきました

日本薬学会で発表してきました

3月の20日から23日にかけて,卒業式も終わったところでしたが,4年生の今田さんが日本薬学会 第139年会(千... ...
日本化学会春季年会で発表してきました

日本化学会春季年会で発表してきました

応用化学科の4年生4名が日本化学会第 99 春季年会で発表を行いました。主に卒業研究の内容になりますが,優れた... ...
第8回サイエンス・インカレで発表しました

第8回サイエンス・インカレで発表しました

応用化学科には応用バイオ科学科と一部合同で授業を選択する「医生命特別専攻コース」があります。このコースでは2年... ...

学科教員によるブログ

毎週更新を目指しています!

今この時期

2月の初旬までで、主な授業、期末試験や4年生の卒業研究発表会も終わりました。昨日、大学院博士前期課程(修士課程)の公聴会(修士論文発表会)が開かれましたが、これで学生にとっては本年度の予定もほぼ終わり、ひと時ですが、キヤンパスは静寂に包まれ ...
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SDGsアクションミーティングに行ってきました(2/6)

さて、度々登場するSDGsですが、神奈川工科大学は「かながわSDGsパートナー」となっており、神奈川県のSDGs活動に貢献しています。そんなパートナーたちが介して、SDGsアクションミーティングが開催されました。開催場所はまたまた登場のみな ...
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卒業研究発表会(2/5)が行われました

今日は卒業研究発表会です。応用化学科の7研究室の学生が2つの教室に分かれての発表になります。 化学の分野はいくつかありますが、無機化学、有機化学、高分子化学とかあれやこれや。昔の名前だとわかりにくい(?)のですが、今風だとエネルギーとか環境 ...
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今日は授業最終日です(1/24)

こんにちは、高村です。 今日は授業の最終日、1年生は4月から始まって、まだテストが残っていますが、講義は今日で終了です、 1年生(の多くの人)の最後の授業は『環境化学実験」でした。1年生になって最初の「実験技術」を学ぶ授業で、滴定や水や大気 ...
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企業との共同研究

こんにちは、大庭です 大学の役割には教育と研究がありまして、社会へ優れた人材を送り出すだけではなく研究成果によっても社会へ貢献しています。 教育と研究の両方が同時に進むのが企業との共同研究で、共同研究の一部が卒業研究や大学院での研究になって ...
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教育

自ら考え、自ら実践できる技術者育成を目指しています

専⾨・基礎学⼒がしっかり⾝につきます

割れないガラス、汚れない壁紙、再⽣できる樹脂、様々な物品が毎年のように開発されています。これらの新しい機能や性能はすべて応⽤化学で扱う分野です。応⽤化学で扱う分野は幅が広く環境問題や医薬品も応⽤化学の対象となります。多くの研究・開発分野に対応するため、応⽤化学科では『基礎学⼒』をまずしっかりと⾒につけ、同時に他の分野でも応⽤できる応⽤⼒(デザイン⼒)を培います。

社会⼈になるために必要な能⼒を育成します

基礎学⼒の習得するのみでなく、あらゆる分野に応⽤する⼒を⾝につけます。社会に出てから必要な問題解決⼒や必要なコミュニケーション能⼒を有する技術者として卒業します。これらの育成のために、新たな課題解決に取り組む授業や、実践的なプレゼンテーションを学ぶ授業が多く、配置されています。

実験科⽬が多くあります

習得した基礎学⼒は、実技で役に⽴ててこそ⼤きな⼒になります。応⽤化学科では、実験⽅法を考案するなどの、思考⼒を求める実験プログラムが多数⽤意されています。また⼀年⽣から、先端の研究に触れる卒業研究体験実習があり、4年間で学ぶべき内容を⼀年⽣から体験することにより、今後、習得すべき知識、技能を明確にすることによって、学習に役⽴てています。また各学年に必ず実験科⽬が有り基礎技術の習得も⾏います。

多彩な進路先があります

本学⼤学院を始め、他⼤学⼤学院への進学実績が豊富です。また化学分野はあらゆる産業の基礎になりますので、就職先も多彩にあります。就職先は、⾷品、化粧品メーカー、医薬品中間体メーカー、化学プラントを始めとする⼤⼿、中⼩企業への就職がメインです。卒業後の進路についてはこちらをご覧ください。

特色ある科目の一部を紹介します
【化学の基礎を点検する科目】 「化学基礎演習」
入学直後の1年次前期に、応用化学科教員の総力を結集して高校までの化学の総復習を行うとともに、今後の学
【卒業研究を1年生が?】 「卒業研究体験実習」
実験は好きですか? 1年生のはじめから、先端の実験・研究をやってみませんか? ワクワクするような気持
【資格の取得を応援】 検定プログラム
  いくつかの資格については単位を認めています(単位数の上限あり)。入学前に取得済みの資格
【総合化学エンジニアコース専用科目】 「エンジニアリング・デザインと生物模倣技術」
他学科の学生と共同作業を通じてチームワークの大切さを学びます。この科目で取り上げる生物模倣技術とは,

教授:斎藤 貴

化学とバイオのパワーで環境と生物、人を生き生きさせる!

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教授:三枝康男

エンジニアリングプラスチックの機能化と高性能化を図る

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教授:髙村岳樹

環境の過去、現在を識り、未来を推定する

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教授:竹本 稔

光とエネルギーの分野で活躍する新素材を開発する!

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教授:山口淳一

化学とバイオのパワーで環境と生物、人を生き生きさせる!

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准教授:大庭武泰

化学を上手に使うシステムで環境問題に取り組もう

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准教授:森川 浩

新しい素材を合成しよう

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