基礎となる化学を学び、幅広い分野で活躍できる科学技術者を養成する

新入生対象ガイダンスを実施しました
新入生対象ガイダンスを実施しました
研究室の一日; 写真撮影
「第14回セラミックフェスタ in 神奈川」で奨励賞獲得!
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3つのコース

魅力ある実践的なカリキュラムが組まれています

化学応⽤コース

化学応⽤コースは応⽤化学および⾃然科学分野の基礎⼒を⼗分に⾝につけ、更には専⾨分野を幅広く学び、化学全般に対して広い視野を⾝につけます。専⾨分野では⾃ら興味のある科⽬を中⼼に履修します。コース履修⽣は,社会と化学の関連性についても学び、社会に出てからの必要な知識を⾝に着けます。将来像を照らし合わせながら,カリキュラムを履修することになります。

支援体制

一人ひとりにあった教育を目指しています
ホームルーム

クラス担任制度とホームルーム科目

学生10 名前後に対して教員1名の担任制をとっています。1人ひとりに目が届く綿密なサポート体制により、学生生活に対する不安を少しでも和らげることができるよう、教員が一体となって支援しています。
また、1年生時には週に1回ホームルームに準じる授業として「目的設定能力を涵養(かんよう)する」と「目的意識を明確化する」を設置。大学生としての基本スキルから個人面談、外部講師によるサイエンス講座、専門分野への動機付け、社会人基礎力講座など、2年次以降の学修や卒業後も見据えた指導をしています。

SNS

学科専用クラウドも活用中!

クラスのイベント情報から講義資料のダウンロード、授業の連絡、学生同士のグループ活動など使い方はさまざま、盛りだくさんの内容です。近年重視され始めました本格的なオンライン授業にも対応しております。その他「学科専用クラウドシステム」や「学科専用SNS」で連絡や相談ができます。システムを利用した定期的な学生アンケートによる要望を早期に反映したり、パーソナルマスタープランの電子化も実現。卒業後もSNSでつながりますので末永く支援できます。

学生の活躍

「第14回セラミックフェスタ in 神奈川」で奨励賞獲得!

「第14回セラミックフェスタ in 神奈川」で奨励賞獲得!

12月14日(土)、本学で「第14回セラミックフェスタin神奈川」が開催されました。神奈川県下の大学が集うセラミックスの研究発表の場になります。竹本研究室に所属する学生の下杉君が奨励賞を獲得しました。 セラミックフェスタ... ...
日本薬学会で発表してきました

日本薬学会で発表してきました

3月の20日から23日にかけて,卒業式も終わったところでしたが,4年生の今田さんが日本薬学会 第139年会(千葉)で「 ロドデノールの細胞傷害活性の検討」という題でポスター発表を行いました。多くの企業の方にポスター前で説... ...
日本化学会春季年会で発表してきました

日本化学会春季年会で発表してきました

応用化学科の4年生4名が日本化学会第 99 春季年会で発表を行いました。主に卒業研究の内容になりますが,優れた実験データが得られたことによる発表となりました。卒業式間際でしたが,データをまとめ,しっかりと発表を行うことが... ...
第8回サイエンス・インカレで発表しました

第8回サイエンス・インカレで発表しました

応用化学科には応用バイオ科学科と一部合同で授業を選択する「医生命特別専攻コース」があります。このコースでは2年生になると,自主的にテーマを設定し,一年間をかけて実験を行うゼミ(特別専攻ゼミ)があります。毎年このゼミでの実... ...

学科教員によるブログ

毎週更新を目指しています!

研究室の一日; 写真撮影

世間の喧騒の中、応用化学科の4年生は卒業研究に取り組んでいます。今日は、研究室の写真撮影がありました。話によると、卒業アルバム等に使われるようです。 写真撮影では、みんな緊張のせいか笑顔がちょっと固かったようですが、カメラマンの巧みな?話と ...
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大和高校の「総合的な探究の時間」にお邪魔しました

こんにちは,高村です。 高校では「総合的な探究の時間」の科目が2022年から始まります。文科省的には「総合的な探究の時間」は、アクティブラーニングを基本として「主体的な学び」,「対話的な学び」,「深い学び」を体現するもので,「知識及び技能」 ...
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CRISPR-Cas

こんにちは,高村です。 ちょっと時期を逸してしまいましたが,今年のノーベル化学賞は「CRISPR-Cas9」を用いたゲノム編集技術を開発したJennifer A.Doudna,Emmanuel Charpentier両先生の受賞となりました ...
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愛川高校との連携実験(実地調査)を開催しました

こんにちは 高村です。 応用化学科では、いろいろな高大接続、高大連携の講座や小学生向けの体験実験など様々な取り組みを展開しています。昨今のコロナ禍の影響で、こうした取り組みも縮小気味で、今年度は多くは開催を見送っています。 そんな中で、愛川 ...
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生物化学実験

こんにちは、高村です。 応用化学科では、いくつかのプロジェクトを基本にカリキュラムが成り立っており、それぞれのプロジェクトに基づいた実験講義があります。エネルギーや医薬、環境、そして生物(バイオ)などが代表されるトピックスであり、それぞれの ...
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教育

自ら考え、自ら実践できる技術者育成を目指しています

専⾨・基礎学⼒がしっかり⾝につきます

割れないガラス、汚れない壁紙、再⽣できる樹脂、様々な物品が毎年のように開発されています。これらの新しい機能や性能はすべて応⽤化学で扱う分野です。応⽤化学で扱う分野は幅が広く環境問題や医薬品も応⽤化学の対象となります。多くの研究・開発分野に対応するため、応⽤化学科では『基礎学⼒』をまずしっかりと⾒につけ、同時に他の分野でも応⽤できる応⽤⼒(デザイン⼒)を培います。

社会⼈になるために必要な能⼒を育成します

基礎学⼒の習得するのみでなく、あらゆる分野に応⽤する⼒を⾝につけます。社会に出てから必要な問題解決⼒や必要なコミュニケーション能⼒を有する技術者として卒業します。これらの育成のために、新たな課題解決に取り組む授業や、実践的なプレゼンテーションを学ぶ授業が多く、配置されています。

実験科⽬が多くあります

習得した基礎学⼒は、実技で役に⽴ててこそ⼤きな⼒になります。応⽤化学科では、実験⽅法を考案するなどの、思考⼒を求める実験プログラムが多数⽤意されています。また⼀年⽣から、先端の研究に触れる卒業研究体験実習があり、4年間で学ぶべき内容を⼀年⽣から体験することにより、今後、習得すべき知識、技能を明確にすることによって、学習に役⽴てています。また各学年に必ず実験科⽬が有り基礎技術の習得も⾏います。

多彩な進路先があります

本学⼤学院を始め、他⼤学⼤学院への進学実績が豊富です。また化学分野はあらゆる産業の基礎になりますので、就職先も多彩にあります。就職先は、⾷品、化粧品メーカー、医薬品中間体メーカー、化学プラントを始めとする⼤⼿、中⼩企業への就職がメインです。卒業後の進路についてはこちらをご覧ください。

特色ある科目の一部を紹介します
【休学せずに海外留学できます】 「海外化学研修Ⅰ・Ⅱ」

【休学せずに海外留学できます】 「海外化学研修Ⅰ・Ⅱ」

「海外化学研修Ⅰ」では年度末の約1か月間、「海外化学研修Ⅱ」では3年生後期の半年間留学できます。留学先はアメリカのシアトルにある連携大学で、ホームステイしつつ通学します。そのため英語力の向上はもちろんのこと、化学について... ...
【化学応用コース専用科目】 「企業における課題と解決を学ぶ」

【化学応用コース専用科目】 「企業における課題と解決を学ぶ」

企業の方をお呼びし、企業での課題についてグループで取り組みます。学んだ化学を生かしてもらいます。 ...
【総合化学エンジニアコース専用科目】 「エンジニアリング・デザインと生物模倣技術」

【総合化学エンジニアコース専用科目】 「エンジニアリング・デザインと生物模倣技術」

他学科の学生と共同作業を通じてチームワークの大切さを学びます。この科目で取り上げる生物模倣技術とは,生物が長年に亘って厳しい環境の中を生き抜くために生み出された素晴らしい形態,機能,仕組みを技術に反映させることで、多面的... ...
【資格の取得を応援】 検定プログラム

【資格の取得を応援】 検定プログラム

  いくつかの資格については単位を認めています(単位数の上限あり)。入学前に取得済みの資格も対象です。対象資格の一例:甲種危険物取扱者、工業英語能力検定、公害防止管理者、鉛作業主任者、特定化学物質および四アルキ... ...

教授:斎藤 貴

化学とバイオのパワーで環境と生物、人を生き生きさせる!

研究室情報

教授:三枝康男

エンジニアリングプラスチックの機能化と高性能化を図る

研究室情報
最新研究情報

教授:髙村岳樹

環境の過去、現在を識り、未来を推定する

研究室情報
最新研究情報

教授:竹本 稔

光とエネルギーの分野で活躍する新素材を開発する!

研究室情報
最新研究情報

教授:山口淳一

化学とバイオのパワーで環境と生物、人を生き生きさせる!

研究室情報
最新研究情報

准教授:大庭武泰

化学を上手に使うシステムで環境問題に取り組もう

研究室情報
最新研究情報

教授:森川 浩

新しい素材を合成しよう

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