基礎となる化学を学び、幅広い分野で活躍できる科学技術者を養成する

なんだろう?応用化学科

応用化学ってなんですか?
化学は、原子や分子の世界に分け入り、物質の構造や性質を解き明かす学問。
興味の対象はあらゆる物質に及んでいます。
すなわち、あなたの身体も、服も食べ物も、この世界にある、あらゆるモノが研究対象なのです。
世の中のどんな所で役立っているの?
私たちが普段から使っている本やCD、化粧品、食べ物などが、より安全でより快適に使えるようにするため、応用化学が重要な役目を担っています。
私たちが生活をする上で、無くてはならない学問と言えるでしょう。
応用化学を学ぶと何になれるの?
化学製品の開発や製造、環境破壊から地球を守る研究者、宇宙開発を担う技術者など、化学技術者として様々な分野で活躍できます。
どんな勉強をするの?
1年次、2年次では専門基礎科目に重点を置き、どの分野にも対応できるよう基礎学力を養います。
3年次からは興味を持った専門分野を深く追求する専門科目を学びます。
また、豊富で多彩な実験授業により、化学の面白さを体感しながら学ぶことができます。
大学の授業についていけるか心配です。
応用化学科では教員に気軽に質問ができるよう、「何でも質問室」と「学習支援室(自習室)」を開設しています。
ここにいけばすぐに解決!