基礎となる化学を学び、幅広い分野で活躍できる科学技術者を養成する

東京ラブストーリー2020

こんにちは、高村です。

ベタなタイトルからのブログです。神奈川ではまだまだStay Home月間、お家でテレワークなどに励む日々で、ネットを介した授業や、on line課題などいろいろなことが、トラブルもありながらですが、できるようになってきました。「移動する時間が必要ない」というのはネットワーク環境さえあれば、どこか遠くの避暑地にいても仕事ができるということで、今後はそういうふうな仕事をする方が増えそうですね。

東京ラブストーリー(平成版)は、私が大学生だった頃流行ったドラマで、当時はインターネットなどもなく、まだテレビをみることが娯楽の大きな一つだったように思っています。実はステイホーム中だと、いろいろ時間がとれてしまうので、昔のドラマなども見返すことがあります。東京ラブストーリー(平成版)もその一つで、アマゾンプライムで配信中です。見始めるとずーっと見てしまうので、自制しながらの視聴になります。当時はものすごく流行ったドラマです(当時は知りませんでしたが)。

そして、現代版の東京ラブストーリーも5月(?)からフジテレビ系のFODオリジナルのドラマとして放映されています。アマゾンプライムでもみれます。現代版アレンジですが、なんでしょう?若いときって、こんな風に「尖って」るのかな という年寄り的感想。そんなに 棘出さなくてもいいんじゃ という親心で見ているのが辛くなります。

実は現代版東京ラブストーリーの主人公の一人の三上(学生)が在籍していることになっている大学は、本学がロケ地です。なんか見たことあると思ったら自分の大学でした(笑)。講義室や廊下、中央公園(?)など色んな場所が使われています。図書館の全景もみれますよ。ステイホームでまだ「大学見たことないっ」っていう新入生もいるかもなので、機会があれば映像で雰囲気だけでも構内を味わってくださいね! 残念ながら応用化学科棟は映ってません(いまのところ)

 

 

 

 

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