基礎となる化学を学び、幅広い分野で活躍できる科学技術者を養成する

サマースクール始まりました!!

サマースクールは大学で研究体験や授業体験ができる「夏の学校(和訳しただけ)」です。応用化学科の「環境と生体影響研究室」では7月29日〜31日の日程で「環境・食品を分析してみよう」を開講中です。川の水にどれくらいのイオンが入っているの?、食品ではどれくらいなの?という疑問に答えるべく(誰も疑問に思ってないかも?)、簡易吸光度計を使って「応用化学科オリジナル」な方法で測定していきます。昨日、参加してくれた生徒さん達もテキパキと実験を楽しみながら取り組んでいました。3日間、実験と考察を繰り返しながら、食品や環境中の物質の濃度とその意味について勉強していきます。

いろんなミネラルウォーターを分析しました

サマースクール第2段は生物多様性がキーワード。8月19日からフィールドワークを交えながら行います。天気がいいといいですね!!